SNSで映えるカッコイイミニ四駆!簡単撮影テクニック3選!

こんにちは。タケです。

ミニ四駆は自分で作成したマシンをレースで競い合うという要素が大きいですが、模型の要素も大きく備わっています。

そのため、走らせるだけでなく自分の思い通りにカッコよく作成するというのも楽しみの一つです。

この記事ではそんなカッコよく作成したミニ四駆がSNSで映えるための簡単撮影テクニックをご紹介します!

本記事で紹介するテクニックを駆使すれば、以下のようなカッコいい写真を簡単に撮影することができるようになります!

本記事で紹介する写真は全てiPhoneで撮影しています。

実際、このテクニックで撮影したミニ四駆はいずれもTwitter100以上の「いいね」をいただくことができました!

タケ@ミニ四駆大好きパパ

皆さんも自分で作成した自慢の一台をSNSにUPし、一緒にミニ四駆を盛り上げていきませんか?それでは解説していきます!

目次

撮影テクニック1:簡単DIY!100均アイテムで自作する撮影ボックス!

LEDライト付きミラーを使った映える自作撮影ボックス

過去に2,000円ほどの撮影ボックスを購入したのですが、もっとカッコいい写真を撮りたいと思い、今回ご紹介する撮影ボックスを作りました。

タケ@ミニ四駆大好きパパ

ご紹介する撮影ボックスは以下のような人におすすめです!

こんな人におすすめ
  • 作成したプラモデルやフィギュアをカッコよく写真に残しておきたい
  • 高価な撮影ブースは買えないからDIYで予算を抑えて自作したい
  • 足元から光を当てて、SNS等で注目される写真を撮りたい
タケ@ミニ四駆大好きパパ

撮影ボックスを作るのに必要な材料は以下になります!

店舗名商品名必要個数
ダイソー枠が光るLED付きミラー スクエア1
ダイソーリメイクシート カーボン調1
セリアMDFパンチングボード 21cm × 29.7cm 3
セリアミニブックスタンド4
キャン★ドゥ色付き透明下敷き必要な色を各種枚数
タケ@ミニ四駆大好きパパ

完成した撮影ボックスがこちらです!

こちらの撮影ボックスを使うと以下のようなカッコいい写真を撮ることができます!

撮影ボックスの作り方の詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

基本は100均アイテムだけで簡単に作れるのでオススメです!

実車系マシンに最適!ガレージ風自作撮影ボックス

実車系マシンを撮影する際、倉庫の中に格納してあるような雰囲気の写真を撮影したく、以下のような撮影ボックスを作成しました。

タケ@ミニ四駆大好きパパ

作成に必要な材料は全てセリアさんで調達しました。

商品名個数
MDFパンチングボード 21cm × 29.7cm3
リメイクシート TEPPAN STYLE 30cm × 30cm1
リメイクシート コンクリート調 90cm × 45cm1
ミニブックエンド 2個セット2
ミニチュア ドラム缶2
ミニチュア コンテナ2

こちらの撮影ボックスを使うと以下のような写真を撮る事ができます!

タケ@ミニ四駆大好きパパ

100均アイテムのみで作れるのと複雑な作業がないのでとてもオススメです!実車系ミニ四駆の写真は特に映えると思います!

撮影ボックスの作り方の詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。興味があれば読んでみてください。

ミラー風タイルシールを使った自作撮影ボックス

人と少し違った雰囲気のカッコイイ写真が撮りたい!」という方はこちらの撮影ボックスがオススメです!

タケ@ミニ四駆大好きパパ

作成に必要な材料は全てセリアさんで調達しました。

No商品名
1MDFパンチングボード 21cm × 29.7cm3枚
2リメイクシート カーボン調3枚
3ミニブックスタンド(金属製)4個
4ミラー風タイルシール(小)3パック
5ミラー風タイルシール(大)3パック

完成した撮影ボックスが以下になります!

こちらの撮影ボックスを使うと以下のような写真を撮る事ができます!

タケ@ミニ四駆大好きパパ

こちらも100均アイテムのみで作れるのと複雑な作業がないのでとてもオススメです!1枚で複数の角度から眺められる写真を撮影可能です!

撮影ボックスの作り方の詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。興味があれば読んでみてください。

撮影テクニック2:ズームと暗室で映え感UP!

撮影ボックスを作成した後はいよいよ撮影です!

撮影方法は以下二つの撮影方法の組み合わせになります。

  1. Twitter上でタミヤさんが紹介していた撮影方法
  2. ミニ四駆youtuberアルディさんが紹介していた撮影方法

以下2つのポイントを抑えることで簡単にミニ四駆のカッコいい写真を撮ることができるようになります!

カッコいい写真を撮る2つのポイント
  1. 等倍ではなくズームによる撮影
  2. 暗室での後方からのみの光源

単純に撮影した写真だと以下のようになります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: S__19275778-1024x768.jpg

2つのポイントを抑えて撮影すると全体がフォーカスされるのと適度に影がつき、雰囲気ある写真に仕上がります。

前項で紹介した撮影ボックスと組み合わせれば、こんなカッコいい写真を撮ることも可能です!

撮影方法の詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。興味があれば読んでみてください。

撮影テクニック3:PVC背景紙とアクリル板で高級感UP!

次にご紹介するのはタミヤさんの商品紹介ページのような白の背景でマシンがはっきりと写っているカッコいい写真の撮影方法です。

実はPVC背景紙アクリル板100均のアイテムさえあれば、同じようなカッコいい写真が誰でも簡単に撮影できます!

撮影には上記の通りPVC背景紙とアクリル版が必要になります。

タケ@ミニ四駆大好きパパ

私は以下のPVC背景紙とアクリル板を購入しました。

そして100均アイテムを使って、レフ板とライトを用意します。

タケ@ミニ四駆大好きパパ

レフ版用の材料は全てキャン★ドゥで揃えました!

Noアイテム名必要数
1フリーマルチパネル 355mm × 355mm2個
2フリーマルチパネル 185mm × 355mm2個
3フリーマルチパネル 連結ジョイント2個
4A4コピー用紙(白い紙ならなんでも可)4枚
5養生テープ1個

それぞれを配置すると以下のようになります。

この撮影ブースで撮影した写真が以下になります。

このままだとまだ商品紹介画像のようにはならないので、少しだけ調整します。

まず露出の数値を上げます。露出を上げることで、背景の光が増してアクリル板の境界線を無くすことができます。

その後はお好みで調整することで雰囲気のあるカッコいい画像にすることができます。

私はコントラスト明るさブラックポイントの数値を上げています。

PVC背景紙とアクリル板合わせて7,000円程度です。

本格的なカメラやライトを揃えるとなると何万円もすることになるので、7,000円でカッコいい写真が撮れるようになるならコストパフォーマンスいいと思います。

撮影方法の詳細や使用した100均のライトについてはこちらの記事で詳しく解説しています。興味があれば読んでみてください。

番外編1:映える写真を使ったTwitterヘッダーの作り方

次にご紹介するのは撮影した写真を使用したカッコいいTwitterのヘッダー画像の作り方です!

ミニ四駆やられてる方は情報収集等のためにTwitterをやられている方も多いと思います。

その上で、せっかくだからヘッダー画像を自分が作ったカッコいいマシンにしたい。

でも上手くかっこよく作れない。。。そう悩まれてる方も多いのではないかと思います。

ここで紹介するCanvaを使えば簡単にオシャレなヘッダー画像を作ることが可能になります!

Canvaには多くのテンプレートがあり、写真のはめこみやテキストの編集だけで簡単にヘッダー画像を作れます!

Canvaとは何か?

「Canva(キャンバ)」はプロ並みな画像編集ができるデザインツールです。

TwitterのヘッダーやFaceBookのホーム画面等のテンプレートが豊富に用意されており、簡単な画像変更や文字入れ、配置変更だけで、カッコいいデザインを作成することができます。

タケ@ミニ四駆大好きパパ

Canvaを使えば、以下のようなカッコいいヘッダー画像を作成することが可能です!

Canvaを使ったヘッダー画像の作成方法こちらの記事で詳しく解説しています。興味があれば読んでみてください。

番外編2:作成したマシンをカッコよく飾る

マシンを完成させたら、やはりかっこよく飾っておきたくなるものだと思います。

恐らく、中が見えるボックスクリアケース ディープボトルスタンドを使っている方が多いと思います。

それぞれ利点はあると思いますが、飾るという点において共通して言える問題点があると考えます。

それは、、、

重ねて飾るととホイールとボディの両方を見ることができない!

それを解決してくれるのが、セリアさんで購入したディスプレイスタンド斜めタイプです!

こちらのアイテムがあれば、以下画像のようにボディとホイールの両方を見せながらカッコよく飾ることができます。

アイテムの詳細や飾り方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。興味があれば読んでみてください。

まとめ

ミニ四駆は模型の要素もあるので、走らせるだけでなく作成したマシンを眺めたり、写真に収めたりするのも楽しみの一つだと考えます。

今回ご紹介した撮影ボックスや撮影方法で眺めるミニ四駆を楽しんでみてはいかがでしょうか?

また、カッコよく撮影できた自慢のミニ四駆をコンデレにエントリーするのも楽しみの一つです!
私もコンデレ入賞目指して、日々マシン作成中です!
コンデレについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、興味があれば読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。

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