自宅で鮮やかな写真が撮れる!SAMTIANの60cm撮影ボックスをレビュー!

こんにちは。タケです。

あなたはお気に入りのフィギュアやプラモデル、オークションサイトやフリマアプリへ出品する商品をどのように撮影していますか?

私は今まで自作の撮影ボックスを使って撮影していましたが、光の強さに悩んでいました。

自作の撮影ボックスではどうしても光が弱く、趣味としているミニ四駆を撮影するには光を強くしたいと思っていました。

光が弱い場所と比較すると光が強い場所での撮影では以下のような効果があります。

光が強い場所光が弱い場所
全体の明暗差が出やすい全体の明暗差が抑えられる
被写体の形がくっきり、はっきり見える写真全体がやさしく見える
色あざやかな仕上がりソフトでやわらかい仕上がり

上記のような効果があるため、フィギュアやプラモデル、物撮りといった場合は光が強い場所で撮影した方が見栄えが良い写真を撮影することができます。

そこで悩みを解決するために購入したのが、以下の撮影ボックスです。

実際に使ってみた上での効果やメリット、デメリットを紹介します。
購入を検討している方の参考になれば幸いです。

SAMTIANの撮影ボックスはこんな人におすすめ!
  • ディテールのハッキリした鮮やかな写真を撮影したい
  • 収納簡単で場所を取らない撮影環境がほしい
  • 撮影スタジオのような強い光の撮影環境がほしい
タケ@ミニ四駆大好きパパ

それでは解説していきます!

目次

SAMTIAN 撮影ボックスの効果

まずは今回購入した撮影ボックスの効果をご紹介します。

SAMTIAN撮影ボックス自作撮影ボックス
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: S__20684809-1024x768.jpg
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: S__35004425-1024x768.jpg

上の写真はいずれもiPhoneで撮影したものです。

写真を見て分かるように、同じホワイトのPVC背景紙の上で撮影した写真ですが、光の強い場所の方が影が少なくディテールのハッキリした写真が撮影できることが分かります。

光が弱い場所で撮影した写真も雰囲気あるものになっていますが、見栄えや鮮やかさを重視するとやはり光が強い場所での撮影に軍配が上がります。

タケ@ミニ四駆大好きパパ

それでは次より購入したSAMTIANの撮影ボックスを解説していきます!

SAMTIAN 撮影ボックスの仕様

67cm × 67cm × 7cmの大きな段ボールに梱包されてきます。

後ほど説明しますが、この段ボールは収納のために捨てない方がいいです。

梱包内容説明
PVC背景紙 × 6枚

写真左からブルー,グレー,レッド,ブラック,ホワイト,ベージュの6枚が最初から付属しています。

被写体に応じて背景色を気軽に変えられるので便利です!
LEDライト × 2
電源アダプター × 1
取扱説明書 × 1

LEDライトは3400LMのものが2本付属しており、撮影に十分な光を確保できます。

光量の目安として例えば6畳の部屋では2700〜3700LMが必要とされています。

60cm × 60cm × 60cmの箱の中に3400LM×2の光量なので撮影に十分な光が確保できます。
撮影ボックス × 1
ディフューザー × 1

撮影ボックスは60cm × 60cmにパタパタと折り畳んで収納可能です。

ディフューザーは撮影時、光が均一になるように使用します。
タケ@ミニ四駆大好きパパ

続いて、撮影ボックスの組み立て方を解説していきます!

SAMTIAN 撮影ボックスの組み立て

STEP
撮影ボックスの展開

撮影ボックスを開きます。サイコロの展開図のようなイメージです。

STEP
撮影ボックスの組み立て

辺にあるマジックテープを貼り合わせて立方体になるよう組み立てます。


ボックスの内側はアルミニウムフィルム反射材で作られており、光を反射してくれます!

このようにします。

STEP
PVC背景紙の装着

前面下部と後方上部に背景紙固定用スリットがあるので背景紙を差し込みます。

装着するとこんな感じです。

STEP
ディフューザーの装着

撮影時、光が均一になるように上部のマジックテープタグにディフューザーを取り付けます。

STEP
LEDライトの装着

上部に写真のようにLEDライトを取り付け、アダプターと繋げます。

STEP
箱を閉じて完成!

箱を閉じれば完成です!
簡単なので慣れれば1,2分で組み立てられます!

LEDライトは無段階調節が可能です。

SAMTIAN 撮影ボックスのメリット

ディテールのハッキリした写真が撮影できる

強い光の元で撮影が行えるため、ディテールがハッキリした鮮やかな写真を撮影することができます!


筆者はiPhone13 PROで撮影しています。

プラモデル以外にもお気に入りのフィギュアもカッコよく撮影することができます!


オークションやフリマアプリ用のもの撮りにも最適です!

マルチアングルで撮影可能

撮影ボックスの前面と上部に撮影用の穴が空いているため、光の漏れを最小限で様々な角度から撮影することが可能です。

前面穴(大)前面穴(上,中,下)上部穴

前面穴(上,中,下)で撮影した写真は以下になります。

前面穴(上)前面穴(中)前面穴(下)

上部から撮影しても以下のように撮影者の影が発生することなく鮮やかに撮影できます。

上部穴

被写体に合わせて背景が変更可能

PVC背景紙が6枚付属しているため、被写体の雰囲気に合わせて背景を変更する事が可能です。

ホワイトグレーブラック
ベージュブルーレッド

サイズが大きいため、撮影ブースを入れた状態でも撮影可能!

撮影ボックスのサイズが60cm × 60cm × 60cmと大きいため、過去撮影で使用していたアクリル板撮影ブースを流用することができました!今までの撮影技法がそのまま使えるかつ更にカッコよく撮影できるようになったのが良かったです!

アクリル版を配置撮影ブースを配置
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: S__35004421-1024x768.jpg
タケ@ミニ四駆大好きパパ

過去にご紹介した撮影テクニックは以下の記事で紹介しています。

SAMTIAN 撮影ボックスのデメリット

PVC背景紙の収納

付属のPVC背景紙の収納に困ります。丸めることも難しいので、梱包時と同様の方法で段ボール内に収納しています。

そのため、梱包時の段ボールは捨てない方が良いです。

LEDライトの発熱

撮影後LEDライトが発熱し、かなり高温となっているので火傷等に注意が必要です。

片付ける際はLEDライトが冷めたことを確認してから収納するようにしましょう。

まとめ

今回、撮影ボックスを購入してみて、スマホで撮影した写真でもディテールがハッキリした鮮やかな写真が撮影できることが分かりました!

自宅での撮影で以下のような悩みを抱えているかたにオススメです!

SAMTIANの撮影ボックスはこんな人におすすめ!
  • ディテールのハッキリした鮮やかな写真を撮影したい
  • 収納簡単で場所を取らない撮影環境がほしい
  • 撮影スタジオのような強い光の撮影環境がほしい

お気に入りのフィギュアやプラモデルを鮮やかでディテールがはっきりした写真に撮影できると達成感があり、テンションが上がります!
あなたも撮影ボックスを使ってカッコイイ写真を撮影して、SNSにアップしてみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう!

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