Googleアドセンス審査 対策ポイントまとめ

こんにちは。takeです。

先日、Googleアドセンスの審査を通過できました。
通過時に行っていた対策を備忘録として、以下にまとめました。
今後、申請する方の参考になれば幸いです。

本記事は2021年3月末時点での情報になります。
また、本記事の内容を実施すれば、必ず合格できるというものではありません。
あくまで、参考情報としてご使用ください。

take

本記事では、Googleアドセンスへの申請方法は割愛しています。アドセンスへ審査申請してるけど通らないという方や、申請前のチェックで参考にしたいという方向けへの記事になります。

目次

対策ポイント

審査回数

審査回数は2回でした。

1回目
申請後、2日でGoogleから返信がありました。

「このたびは Google AdSense にお申し込みいただきありがとうございました。
お申し込みを確認させていただきましたところ、残念ながら現時点では
AdSense のご利用が承認されませんでした。」

メールにあるリンクを開いてみると、以下のようにありました。
「~Googleでは現在、一部のサービスで遅延が発生しています。
そのため、現時点ではお客様のサイトを審査することができません。~」

take

調べてみると、記事の内容で審査が通らなかった訳ではなく、そもそも審査を行うまで到達していない状況とのことでした。どうやらコロナが影響しているとのことです。


2回目
一回目の審査結果後、3日空けて再申請を出しました。
これは他の対策ブログを参考に3日空けています。

申請から1週間後、審査通過メールが来ました。
メールタイトルは「お客様のサイトでAdSense広告を配信する準備が整いました」
というものでした。

記事数

記事数は審査申請時、6記事でした。
以下内訳です。

  • 事項紹介:1
  • 商品紹介:4
  • ノウハウ系:1

プライバシーポリシーと免責事項

他の対策ブログを参考に
[プライバシーポリシーと免責事項]を固定ページとして登録しました。
テンプレートとして公開しているものが多数あるので簡単に作れると思います。

お問い合わせ

こちらも他の対策ブログを参考に固定ページとして登録しています。

take

どうやら、プライバシーポリシーとお問い合わせのページが無いと高確率で審査が通らないとのことです。

対象読者とコンテンツ

対象読者は誰なのか?何を発信するためのブログなのか?
この情報は自己紹介記事やプロフィール欄に記載しておきました。

take

記事のコンテンツも上記内容と一致するもののみにしていました。

一つの記事の文字数

記事の文字数は約1,500文字以上でした。
他の対策ブログを参考に1記事あたり1500文字以上を目標に執筆しました。

記事のカテゴリとタグ

記事にカテゴリとタグを設定していましたが、タグは申請時削除していました。

take

他の対策ブログによると、タグを外したら合格したという事例があるとのことです。

記事の見やすさ

以下を注意して執筆を行いました。

目次

どんな内容がどのように書かれているか?が分かりやすくなるように、
どの記事にも必ず目次を付けていました。

行間

読みやすくなるように、3,4行間隔で行間を挿入していました。

図や写真の挿入

1記事に必ず一つは入れるように心がけていました。
吹き出しはほとんど使用していませんでした。

他のアフィリエイト

申請時は他のアフィリエイトの埋め込みは外していました。
埋め込むことにより、どのように影響するか分からないため、
念のため外しておきました。

まとめ

googleアドセンスの合格は一度ダメでも、
何回でもチャレンジ可能との事なので諦めずに申請することが大切だと思います。

また、複数のサイトで勉強した結果、どのサイトでも
以下は必須と記載されていたので必ず構成にいれるべきと考えます。

  • プライバリシーポリシーと免責事項
  • お問い合わせ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が審査通過に少しでも役立てば、幸いです。

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